戦争法案が参議院特別委員会で可決されるか否かの瀬戸際の中、坊ちゃん広場で、戦争法案反対緊急集会が開催されました。
将来の子どもたちや孫を戦争に行かせないためにも、先の戦争のような悲劇を二度と繰り返さないためにも、国民一人ひとりが反対の声を上げて闘っていくことの大切さを強く訴えかけました。そして、戦後70年間戦争を行うことなく平和を築いてきた平和憲法というブランドを今後も守り抜いていくことを呼びかけていきました。

2015年9月17日 戦争法案反対緊急集会


戦後70年の節目を迎えて ー 平和教育の推進と原発の廃炉を訴える ー

7月21日と22日の2日間にわたり、南予9市町で自治体要請が行われ、核兵器廃絶や平和行政の推進、原発に依存しない自然エネルギーの活用等を訴えました。
松野町は「高知の梼原を視察し、小水力発電の検討協議を行っている。滑床の水量が極端に減るといった渇水などの課題があるが、勉強会を開催しながら実現に努めていきたい。庁舎やぽっぽ温泉の太陽光発電も検討していきたい」と自然エネルギーの活用への意欲を見せました。
西予市は「全小学校において、広島・長崎の修学旅行を実施している。西予市には十数人ほどの原爆被害者がおり、体験談についてもお話していただいている」と平和教育に積極的に取り組んでいる姿勢を語りました。
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地方から「戦争法案反対」の声を

7月15日、16日の2日間にわたり、「戦争法案反対緊急集会」を坊ちゃん広場で行いました。
強行に戦争法案を成立させようとしている安倍首相の動きに対し、国民の圧倒的多数が反対していることに加え、憲法学者、弁護士会からは「9条を逸脱している、違憲だ」という批判が挙げられていることに言及しました。そして、こうした戦争法案反対の集会を報道しようとしているマスコミに圧力をかけようとしている現実や、集団的自衛権の行使容認を可能にすることで日本が「戦争をする国」となる危険性を強く訴えました。
逢坂県議は「安倍首相の強引な戦争法案の進め方に、若者も高齢者も女性も怒っている。天候が荒れているのは、安倍首相に天が起こっているからだ」と主張しました。そして、愛媛県議会の現状に触れ、「戦争法案廃案の意見書提出の請願が出ても、議員の数に圧倒され採択されない。廃案を実現するためにも、国民の皆さんの声が必要で、地方から声を上げていかなければならない」と国民一人ひとりが「戦争法案反対」を訴えていかなければならないことを呼びかけました。
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6月定例県議会

 6月定例県議会が6月22日に開会されます。
 代表質問を6月26日(金)の10時30分にいたします。詳細は下記のとおりです。

日時:6月26日(金) 10時30分
場所:愛媛県議会 4F
内容:
1. 国会で審議されている安保法制に対する知事の所見について
2. 女性の活躍について
3. 地方創生について
4. 原発問題について


おおさか節子2期目の当選果たす -女性の貴重な1議席を確保-

おおさか節子さんは定数16、候補者18の激戦の中、得票数8,546票、14位の成績で無事、当選を果たすことができ、多くの支援者の方々と当選の喜びを分かち合うことができました。
今治の村上かなめさん、新居浜の石川みのるさんも見事当選を果たし、社会民主党県議団の新たなスタートを築くことができました。

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吉田党首との街頭演説 -おおさか候補6か月間の壮絶な闘い-

坊ちゃん広場、大街道、地元和気で、おおさか節子候補と吉田党首が街頭演説を行いました。
おおさか候補は、愛媛で女性議員が一人しかおらず、政治には女性の視点が必要であることを強調し、女性議員をもっと増やすべきであることを強く訴えました。そして、福島第一原発事故により、ある酪農家が自らいのちを絶った悲劇に言及し、原発のない再生可能エネルギーの普及に力を入れていくべきことを強く語り、「いのちとくらしを守る政治」を目指していくと述べました。
吉田党首は、安倍首相による集団的自衛権の閣議決定や原発の再稼働、年金・介護制度の見直しによる社会保障の改悪、労働者派遣法の改正等を強く批判した上で、護憲、脱原発、住民主体の政治に力を入れるべきであると語りました。
街頭演説後、地元の和気地区を練り歩きし、支援者一人ひとりに感謝の気持ちを込めて握手を交わしました。
最後にマイク納めで、6か月間選挙活動を悔いなく取り組んできた自身の想いを語り、党や支持者、労組に感謝の意を述べました。

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おおさか節子出陣式 ー女性の視点を県政へー

 4月3日、雨の降る中、えひめ社会文化会館で「おおさか節子」出陣式が開催されました。
「地域に根ざした政治」を実現するためには、女性の視点を持ったおおさか節子候補が必要であり、女性の議席を失うようなことがあってはならない。「せっちゃん頑張れ!」と声援をいただきました。
 おおさか節子候補は、安倍首相の掲げる「女性の活用」に対し、子育てが十分できる環境が整っていない現状を指摘し、男女が平等で活躍できる社会を築いていく必要性を主張しました。また、原発問題については、福島第一原発事故後のある酪農家の自殺に言及しながら、県民の「いのち」を守るためには、原発を停止するしかないことを力強く訴えました。残された期間、マイクを持って自身の掲げる政策を精一杯発言していく、と参加者に呼びかけました。
 最後に、女性議員の1議席を死守し、おおさか節子候補を再び議場に登壇させることを参加者一同で、団結ガンバローをもって確認しました。

おおさか節子 出陣式 テスト おおさか節子 出陣式3 おおさか節子 出陣式2


地元総決起集会が開催されるー女性の視点を県政へー

地元の松原集会所で「和気校区おおさか節子総決起集会」が開催されました。
おおさか節子さんは、愛媛県に女性議員が2人しかいない現実に言及しながら、女性の視点こそ政治には必要であることを強く訴えました。そして、安倍首相が進めようとしている「自衛軍の創設」に対し、「人が人を殺し合う道を将来の子ども達に歩ませてはならない」と平和の大切さを述べました。子育てについては、ある母親から「せっかく仕事をしても児童クラブの負担金や保育料が高く、これなら働かず子どもの世話を家でした方がいい」という声があったことを紹介し、子育ても義務教育の一環として、国は地方に児童クラブや保育分野に交付金を計上すべきことを主張しました。
最後に、女性議員の議席を勝ち取るため、「団結ガンバロー」をもっておおさか節子さんの必勝を参加者一同で決意しました。
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おおさか節子総決起集会の開催 ーいきがいを持った社会の実現に向けてー

 3月16日、勤労会館で「おおさか節子総決起集会」が開催され、会場は満席となりました。
 集会の中で、政治は弱者の味方であるべきにもかかわらず、社会的弱者を痛めつける法案を成立させようとしている安倍政権に対し、おおさか節子さんは、子どもお年寄りを問わず、「いきがいをもって生きていく社会」の実現に向けて果敢に取り組んできた実績が報告されました。
 そして、おおさか節子さんは社会保障と税の一体改革に対し、「介護予防のためといって、要支援1、2を対象から外しているうえ、都道府県に下りてくる税もバラツキができている。持続可能で安心でき、支え合いづくりができる社会を築き上げていかなければならない」と呼びかけました。子育てについては、「せっかく働いても、保育料が高く親の大きな負担になっている。医療費については、中学の卒業まで無料化にすべきである。子育てできる社会を実現するには男性も女性も安心して働ける場が必要である」と男女平等に働ける環境の場が必要であることを強く訴えました。
 最後に、護憲、脱原発を実現し「地域に根ざした政治」を実現するにはおおさか節子さんが必要であり、今後も手厚い支援をしていくことを参加者一同で確認しました。

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