行動指針

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円安による燃料値上げが日々の移動距離の長いわたしたちの暮らしを直撃しています。
今年の新米が去年の古米より安い農政など、我国の食糧安全保障を破壊しながら外国で戦争することが進められています。
社民党はそれらを許さず、「いのちとみどり」分野に重点投資する産業の創出で、地方経済の底力を強化し、景気回復を図ります。また所得税と法人税を97年ベースに戻す財源確保で消費税増税を止めます。
逢阪節子はそうした社民党政策の中から、県政続投に向け、以下4つの行動指針を掲げます。

未来の世代につながるふるさとづくり
・地域で安心して暮らせる雇用の場を増やします。
・地域公共交通の維持・確保に努め、地域活性化を図ります。
・豊かな自然環境を守り整備し、循環型社会をつくり次の世代に伝えます。

もっと安心して暮らせる県政へ
・誰もがどこでも安心して暮らせる地域医療の維持・充実を図ります。
・住み慣れたまちで、高齢者も安心の介護・セーフティーネットづくりを進めます。
・教育から就労まで、障がい者支援を充実します。

子育て・教育をしっかり支援
・子どもたちが健やかに「学び育つ場づくり」を進めます。
・社会全体で保育・子育てを応援します。
・人権を守り、男女が協力して仕事・子育て・教育ができる環境を整備します。

憲法が活かされる原発のないまちづくり
・平和憲法を守り活かし、いのちを大切にする県政を進めます。
・伊方原発の再稼働を認めず、脱原発社会の実現をめざします。
・再生可能エネルギーを活用し、環境にやさしい省エネ社会をつくります。

くらしの声を県政につなぎます。
福井地裁判決:「原発事故により豊かな国土と国民の生命が失われる事は許されない」

新潟田んぼ平和憲法を守れ
石田寛風車 勝浦敦市議 nigata