戦争法は憲法違反ーあきらめず違憲無効、廃止を訴えていくー

東京第一ホテル松山で、福島みずほ副党首による集会が開催され、参加者は約100人となりました。
先月強行可決された戦争法について、福島副党首は自民党系を含む多くの憲法学者や弁護士会は「違憲」であると断罪していることに言及し、世界のあらゆる場所で集団的自衛権が行使され、日本が「戦争のできる国」となることの危険性を主張しました。
また、後方支援について、改正自衛隊法により戦場のとなりで後方支援ができる中、弾薬の提供や核兵器やクラスター弾を含む武器が輸送できるため、自衛隊のリスクが高まることの危険性を説明し、さらには後方支援のコストが日本の税金でまかなわれる仕組みとなっていることを説明しました。
集会後、坊ちゃん広場で街宣を行い、戦争法が可決したことに対し、決してあきらめてはならず、無効・廃止にしていくことを訴えました。福島さん集会1

福島みずほ2